嗅覚を司るものは??
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12/7の記事です。
『嗅覚は何に起因して起きているのか。』という疑問に対して量子力学的観点から仮説が立てられます。
においの原因となる物質は多種多様で,似た構造の物質でも全く違うにおいがしたり,全く異なる構造のものでも同じようににおったりします。“においの受容体”がいくつもあって,それぞれがあるにおいに対応しているのならば,その説明がしづらい。 ということだそうです。
Turinは,『においは,においの分子の形ではなく,その分子の電子の振動によって引き起こされている。』と説明します。
まだ実際に実験がなされたわけではないため,結果が出るのはまだなようです。
コメント
“分子の形が似ているために受容体が勘違いしてしまう”という例は環境ホルモンなどなどの例であると思うので,まぁ頷けたのですが,分子の振動が〜というのがいまひとつ納得がいきませんでした。
第一,分子構造が全然違う物質が受容体にすんなり結合できるのかな〜(?_?) と思いました。 物理学も奥が深そうです。